義経第9回

これまた昨日書けなかったものを今日にずれ込ませて書きます。
一日遅れなので見所は多かったもののやはり自ずと文量は減ります。

  • お供は増えるよどこまでも

ずっと門の前で待っていても何にも気づかない弁慶(松平健さん)*1と、出奔に際して駆けつける喜三太(伊藤淳史さん)と商人の吉次(市川左團次)。その辺が一番の家来と二番目との差ではないかと。ストーカーとしても喜三太のほうがずっと上手。喜三太って馬の扱いに秀でてるんだ。へー。
弁慶、一人で薙刀ふるって4,5人をばっさり。これはまさしく一人戦国無双。相手になりません。でも義経にもあんまり相手にされません。
伊勢三郎南原清隆さん)。また一人ストーカーが増えました。ストーカーに好かれやすい体質なのか義経。この後海賊の駿河次郎うじきつよしさん)も増えます。弁慶は「山賊や海賊など」と不満そうですがあんたも山を追われた坊さんです。大差ない。

尾張が終わりの地というのは洒落ですか。で元服して「源苦労九郎義経」に。それにしても達筆ですなあ。喜三太も弁慶もニコニコしてて、弁慶など「私が烏帽子親に」と言いそうな勢いでした。

義経さんがいろんな男(特に弁慶さん)に一方的に思いを向けられている頃、兄の頼朝(中井貴一さん)さんも困った事態に。急な雨で慌てて雨宿りに向かうと、その小さな小屋には着替え中の政子(財前直見)さんが!どこのゲームですかこれは。このままでは頼朝さん、時代の波とともに政子さんに取って食われてしまいます。政子さんの目が怪しく光りすぎ。
 
 
来週はついに藤原秀衡高橋英樹さん)の登場。マツケン高橋英樹の時代劇大御所同士の掛け合いが熱そうです。これにさらに渡哲也さんが絡むといったいどうなるのか。

*1:うつぼ(上戸彩さん)とのショートコントはニヤニヤして見てましたよ